Hyacinth House
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2013-05-15
Open Garden
今週の営業日には庭を開放いたします。
写真の薔薇は
Ash Wednesday
名前のとおり、灰色がかった淡いピンクの花です。
古いドイツの薔薇ですが、
我が家では初めて咲きました。
季節の紅茶は
カングラ1stフラッシュ
インド最北西部のダラムサーラ農園で
わずかに8kgだけ生産された
まろやかな初摘みです。
2013-04-28
季節は巡り、ドアが開く
暖かくなったり寒くなったり、こんなにお天気が不順なのに、植物たちは着実に生長し、
庭は今、開花を前にしたバラのエネルギーに満ちています。
デッキが完成しました。5月中には外でお茶を楽しんでいただける予定です。
空中に浮かんでいた2階のドアからデッキに出ると、公園の新緑と小鳥の声がとても近く感じられます。
5月でヒアシンスハウスは開店二周年を迎えます。
お世話になったみなさま、ありがとうございました。これからもどうぞよろしくお願いいたします。
2013-03-23
Spring has come
暖かい日が続いて、
庭の植物が一斉に目を覚ましました。
季節の紅茶は、
台湾 花蓮蜜香紅茶
(2012冬茶)
春の喜びを感じる名品です。
「ケニアコーヒーの最高峰」と
コーヒー屋さんお勧めの
リアンジャギファクトリー
の
コーヒーを少し仕入れてみました。
複雑な香味が魅力的です。
2013-03-02
Pavlova with Strawberries
ヒアシンスハウスの小さな2階の本棚。
テーマは「少しの間、何処かへ。」
どうぞ ご自由にお読みください。
3月は苺+焼きメレンゲ+生クリームの食感が楽しい、
春を感じるお菓子、
パブロワ
。
イギリスではEton Messという名前で親しまれているようです。
脚本
稲垣美雨
演出
三島ゆたか
会場
下北沢Geki地下Liberty
2013-02-05
季節の紅茶
ネパール・オータムナル ジュンチャバリ農園
Hymalayan Bouquet
甘い蜜のような香りと優しい味
ふっと気が遠くなるような美しい紅茶です。
先日、何処かへいってしまったCDがどうしても聴きたくなって、やむなく買いなおしました。 ECMレコードから出ている「アリーナ」。
アルヴォ・ペルトというエストニアの作曲家が70年代後半に作曲した「アリーナのために」(ピアノ)と「鏡の中の鏡」(ピアノと、ヴァイオリンまたはチェロ)が収録されています。
彼は自分の音楽を白い光に例え、聴く人の心の中にあるプリズムだけがその中から色を取り出せると語っています。
まさにECMの掲げる"The most beautiful sound next to silence"
「沈黙の次に美しい音」がここにあります。
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